キューピーとは、ご存知のとおりマヨネーズやドレッシングを始めとした各種調味料のメーカーです。
あの赤ちゃんのキャラクターは誰でもご存知ですし、そのご当地マスコットを集めている人もいますよね。
このキューピーで工場見学が行われているのはかなり昔からで、なんと昭和36年からとのこと。
見学テーマはオープンキッチン。
製造過程を包み隠さず公開している・・・ということでしょうか。
キューピーで見学が可能なのは、以下の5箇所です。
・茨城県 五霞工場(ごかこうじょう)
・山梨県 富士吉田工場(ふじよしだこうじょう)
・愛知県 挙母工場(ころもこうじょう)
・兵庫県 伊丹工場(いたみこうじょう)
・佐賀県 鳥栖工場(とりすこうじょう)
ちなみに、仙川工場も以前は工場見学が行われていたのですが、昨年終了となりました。
キューピーのマヨネーズが好きな人って多いですよね。
年齢に関係なく「マヨラー」を自称している人もいます。
マヨネーズといえばキューピーでしょう!と決めている人も少なくなく、そんなキューピーのマヨネーズの製造過程が見られる工場見学は毎年盛況なようです。
最近はガイガーカウンターの仕事もしているという友人が、少し前にお子さんを連れて工場見学に入って来たとのこと。
マヨネーズ好きは一向に構わないのですが、カロリーが高いものなので東京の整体で注意されないように控えるようにもしましょうね(汗)
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現代技術の集大成。
エネルギーのためのエネルギーを生みだす工場。
なんと、原子力発電所も見学することが可能です。
見学可能な原子力発電所としてよく知られているのは、福井県の大飯発電所。
ただし、見学できるとはいってもさすがに発電しているところを直接見ることはできません。
原子炉を再現した施設や発電所内の映像などが見られるよう、見学者用の施設が整えられています。
先月の震災に伴って起こった原発事故により、原子力発電への関心が高まっています。
連日報じられらる炉心融熔とはどんな現象なのか、冷却の仕組みはどうなっているのか、また何故原発事故という事態に陥ったのか、我々一般人はニュースで語られていることしか知りません。
今後の安全対策のためにも、現在の原子力発電には何が必要なのかも気になるところ。
ただ、発電の仕組みが気になると同時に、原子力発電そのものが懸念されてきてもいます。
原子力発電の発電量が現代日本に欠かせないことは分かっているものの、危険性を思うと在るべきではないとの声も高まってきているのです。
こういった傾向から、原子力発電所への見学に関しても何か変化するのでしょうか。
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全国には工場見学できるところが沢山ありますが、今回は資生堂の鎌倉工場について紹介します。
資生堂の鎌倉工場の見学内容は大体2時間くらいで工場概要説明を受けて、その後20分くらいの物作りの様子をDVDなどで視聴します。
そしてその後やっと工場見学でっ大体40分くらいだそうです。そして休憩をはさみ、そのあと30分くらい化粧品を使った簡単な実験を行えるようで、その後はフリータイムで展示化粧品の試用などができるというコースです。
女性にとっては嬉しい工場験学ですよね!
知り合いが専用サーバを扱っているところに勤めていて、一度知人の子供たちに職場見学をさせてくれとお願いされたそうですが、お客様達の大切なデータを扱って仕事してたり(ダビングのサービスなどもやっている)してるから、万が一のことがあったら・・・ということで断ったそうです。
工場などであれば説明を受けながら見学をすることができるけど、こういったIT企業では見学は難しいんですかね・・・。
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日本の宇宙開発といえば、『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』です。
ロケット開発、人工衛星の打ち上げ、日本の宇宙開発をリードしています。アメリカでいうところのNASA(米航空宇宙局)ですね。
その宇宙航空研究開発機構(JAXA)が管理するロケットの打ち上げを行う場所が、種子島宇宙センターです。
その種子島宇宙センターを見学できるってご存知でしたか?
大型ロケット発射場、総合指令棟など、日本最大のロケット発射場の打ち上げ関連施設を解説つきで見学できます。
◎宇宙航空研究開発機構(JAXA)~種子島宇宙センター
〒891-3793 鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津
℡ 0997-26-9244(種子島宇宙センター施設案内ツアー係)
[開館時間]
火~日曜 11:00~12:25 / 13:30~14:45 / 15:30~16:45
※ 月曜日が祝祭日の場合は翌日休み
※ 年末年始12月29日~1月1日休み
※ その他業務上休みあり
インターネットの普及で、クラウドやデータセンターなどのWeb関連技術が世界の最先端技術だと思いがちですが、実はロケットが最先端テクノロジーの塊だといっても過言ではありません。日本の最先端技術がそこにはあります。
小さなお子さんにその凄さ、素晴らしさを直に感じてもらえる施設が種子島宇宙センターだと思います。
将来、理系に進んで日本のロケット開発に携わる・・・かどうかはわかりませんが、感性豊かな子供のうちにこういった施設を体験させることはとても有意義なことだと思います。
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工場見学といえば、小学生のときに地元のパン工場へと見学へ行った記憶があります。
小学生のときには社会見学として様々な工場へと行ったものですが、パン工場を見学したのは確か小学2年生のことで初の工場見学だったため、印象深く記憶に残っているのでしょう。
パン工場を見学したあと学校で自分たちでパンを作ってみて、あまりにも固い仕上がりになってしまったこともはっきりと覚えていますが(笑)
今なら判りますが、あれは発酵が足りないために失敗したのでしょうね。
それはともかく、パン工場といえば真っ先に思い浮かべるのがジャムおじさん(アンパンマン)のパン工場、という方は少なくないかと思います。
アニメで見るようなパン工場を見学できるのかというと・・・実は残念なことに出来ないのですね。
パンの有名なメーカーといえば、折込チラシ印刷でもよく見かけるPASCOや山崎などいくつもありますが、そういった有名なところほど衛生上のため工場内の見学は許されていないのです。
直接見学はできないのですが、上記2メーカーの場合は公式サイトでパンができるまでの動画を観ることができます。
その動画がどちらも工場見学形式になっているので、まるで実際に見学しているかのような気分を味わえるかもしれません。
インターネットの良いところは、それがどの地域からでも見学できるということですね。
大手の場合はこのようになっていますが、地元のパン工場なら見学できるところは多いかと思います。
おススメサイト→ctiを導入するまで
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年末、雪の降る富山県へ行ってきました。
そして、富山の工場へ見学に行ってきましたよ。
その工場見学は、北陸電力のエネルギー科学館(ワンダーラボ)です。
工場というよりも科学館なので、とても楽しく見学をする事が出来ましたね。
エネルギー科学館「ワンダー・ラボ」では、科学実験を体験することができるんですよ。
私が行った時には、火おこし器で原始人体験という実験を行っていてもみぎり式や舞いぎりしきなどの火おこしにチャレンジする事が出来ました。
摩擦熱や火おこしに適した道具について考えてみる事が出来たし、石と鋼を打ち合わせる火打ち式の火おこしがまた大変でしたよ。
普段出来ない体験をする事が出来きました。
その他にも、自然や人がつくりだした、かけがえのないエネルギーの世界を、立体(3D)映像と迫力の音響で楽しむ事の出来るワンダー・シアターも楽しめました。
時間によって、上映されているのでHPを見て確認してから行くと良いかと思いますよ。
こちらの工場見学は、エネルギー科学館(ワンダーラボ)を北陸電力が経営されていますが、全国でもこのような工場見学が出来るかもしれませんね。
お近くにないか、確認して行ってみてくださいね。
◎ 北陸電力のエネルギー科学館(ワンダーラボ)
〒930-0858 富山県富山市牛島町18-7 アーバンプレイス 3F・4F
℡ 076-433-9933
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石川県で見学できる工場。キリンビアパーク北陸に行ってきました。
この工場は、キリンビールを制作している所を見る事ができる工場です。
ビールについての様々な展示(歴史や製造の仕組みや)を見ることが出来きたし、
実際の作業工程としては缶ビール(淡麗なので正確には缶発泡酒)を6缶パックにしているところとその6缶パックを4つ集めて段ボール箱に詰めているところが見られました。
ビール工場でのメインイベントはもちろん試飲。
工場見学前に試飲券を手渡されていたのですが、丁寧なことにおかわり券もついているのです。もちろんおかわりをしました。
一緒に行った人のおかわり券ももらって結局3杯半の(工場直送よりも)新鮮なビールを一銭のお金を払うこともなくいただきました。素晴らしい。
◎キリンビアパーク北陸
〒924-8501 石川県白山市竹松町2480番地 キリンビアパーク北陸
TEL:076-274-8880
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北海道旅行の観光名所のひとつ、石屋製菓の白い恋人パークです。
観光名所になっているだけあって、外観がすでに工場ではありません。
確かその素晴らしい外観から、某CMにも利用されたのではなかったでしょうか。
まず、白い恋人パークの有料施設を利用するには、チケットカウンターで入館料を支払、『白い恋人パークパスポート』を受けとる必要があります。
このパスポート、便利なのは、当日何度でも館内を見学できる仕組みになっているところです。
工場見学をするとき、まず最初にチョコレートの歴史を見ていくことができます。
昔チョコレートは、薬だったと言うこと。貴族だけが食べることの許された高級食材だったと言うこと、などなど白い恋人を知る前に、チョコレートのマメ知識を知ることができ、大人も楽しめます。
そしていよいよ白い恋人の製造ラインがみることができます。
広い工場内に次々とできていく白い恋人。
さながら映画「チャーリーとチョコレート工場」をプチ体験しているようです。
ウンパ・ルンパはいないので、安心してみて回れますよ(笑)
工場内には、手作りお菓子を体験できるコーナーや、チョコレートを食べたくなってきたと言う人のためのチョコレートラウンジも併設しているので、じっくりと楽しめる内容になっています。
◎所在地
063-0052
北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目
◎料金
大人600円 中学生以下200円
(団体20名以上は一般500円 中学生以下150円)
3歳児以下無料
◎問合せ方法
011-666-1481
◎見学案内時間
9:00~18:00(入館は17:00まで)
◎見学定休日
無休
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体調が良くない間、「あの工場が見学出来たらな・・・」と想像していたのが、今人気爆発中の北海道にある花畑牧場の生キャラメルを作っている工程です。
1ヶ月ほど前に花畑牧場のサイトを覗いた問いには、塩キャラメルが完売状態で、キャンセル待ちとされていたので、先ほど久々に覗いてみると、確保できたので、早速購入。
いつぞや母が一度食べてみたいと言っていたので、日ごろの感謝をこめてサプライズプレゼントでもしてみようかと思っています。
花畑牧場の生キャラメルは、すべて工場で働く方々によって手作業で行われているのはもう有名ですよね。
数十分間ずーっと休むことなく熱い鍋(ボウル?)の前でひたすら材料をかき回さなくてはならないということも、すごいのですが、液体のキャラメルの材料があのような状態にどういった感じでなっていくのか、ぜひとも自分の目で見てみたいのです。
しかし、残念ながら工場見学は、テレビ番組しか出来ないようですよね。
確かに繊細な手作業を必要とする工場で、見学者がぞろぞろと歩いていたら、作業に集中できないからなのかもしれません。
そういった意味でも、やはり機械による作業をしている工場が食品の業界では、工場見学しやすいのかもしれませんね。
ちなみに、今回購入する生キャラメルは、2セットなので、昔学生時代に家庭教師のアルバイトをしていて、今は家族ぐるみでお付き合いしているおウチにプレゼントする予定です。
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富山県にあるロボット機械製造・ロボットレンタル・ロボットシステム・溶接機レンタル・メンテナンス&修理・中古機販売を行っている会社で、工場の場所が富山空港から近いこともあり県内幼稚園や小学校・工業関係者だけに限らず、県外の工業関係者も多く見学に訪れているようです。
場所がおわらで有名な八尾と近いことから、おわら風の盆を踊るロボットやいたり、広い敷地をセグウェイで移動する従業員の方がいたりと楽しいところはたくさんあります。
富山県という地名や場所は知らなくても、この会社のテレビコマーシャルだけは見たことあると言う人は多いのではないでしょうか。
◎所在地
939-2731
富山県富山市婦中町青島34
◎予約・問合せ方法
TEL076-465-1000(代)
FAX076-465-1515(代)
メールを利用する場合は
http://www.seisan.co.jp/robot/form.html
からフォームを利用できます。
◎見学案内時間
年中無休
AM 9:00~PM 5:00
団体客様の場合は、混み合う恐れがありますので事前にお申し込みください。
という但し書きがあることから、少人数なら、アポ無しで行っても係りの人のスケジュールが空いていれば見学可能かもしれませんね。
ロボットや精密機械を取り扱う工場ですから、小さなお子さんには保護者同伴が必須のようです。
現在群発頭痛に悩まされているため、見学に行けませんが、体調が良くなってきたら、また行ってきたいところです。
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